注文住宅を建てるなら知っておきたい|建築設計事務所という選択
- 俊治 南
- 4 日前
- 読了時間: 2分
家族の暮らし方をヒアリングし、ゼロから間取りを考えるのが設計事務所です。
「注文住宅を建てたい」と考えたとき、多くの方がまず思い浮かべるのはハウスメーカーかもしれません。
ですが、注文住宅にはもう一つの選択肢があります。それが 建築設計事務所とつくる家づくり です。私たちは、家を“商品”としてではなく、ご家族の暮らしそのものを設計する仕事をしています。
暮らしから考える、完全自由設計
建築設計事務所の家づくりは、既存のプランから選ぶのではなく、ゼロから考えます。
・朝の動線はスムーズか・家事は効率的にできるか・将来の暮らし方は変わるか・光や風はどう入るか間取りは図面ではなく、暮らしのシナリオから生まれるものだと考えています。それが、自由設計の本当の意味です。
ハウスメーカーとの違い
ハウスメーカーは「仕組み化された安心感」が強みです。一方、建築設計事務所は「一邸一邸に向き合う設計力」が強みです。
私たちは、土地の形や高低差を活かす設計眺望や日当たりを読み取る窓計画 将来の資産価値まで考えた構成施工を第三者としてチェックする工事監理まで一貫して行います。 つまり設計と品質の両方を守る立場にいるのが設計事務所です。
設計事務所は高いのでは?
よくいただくご質問です。確かに、設計監理料は必要です。ですがその分、
・不要なオプションを削減・優先順位を整理した予算配分・長期的なメンテナンスコストの抑制といった“本質的なコストコントロール”が可能になります。
私たちは、価格の安さよりも、納得のいく価値を大切にしています。
家づくりは「誰とつくるか」
注文住宅の成功は、会社の規模ではなく、担当者との相性で決まります。
設計事務所では、
・最初のヒアリング・基本設計・実施設計・工事監理・完成後のフォロー
まで、同じ建築家が伴走します。ご家族の想いを直接受け取り、形にしていく。その距離の近さが、設計事務所の最大の魅力です。
まずは、話すことから始めませんか?
家づくりに正解はありません。ですが、「知らなかった」という後悔は避けられます。
注文住宅を検討するなら、ハウスメーカーだけでなく、設計事務所という選択肢も知ってください。私たちは、売り込むのではなく、まずお話を伺うところから始めます。
あなたの理想の暮らしをぜひお聞かせください。未来の住まいは、対話から生まれます。


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